骨が少ないと言われた方へ。門真の歯医者が行う高度なインプラント治療
2026.05.01
「骨が足りないのでインプラントはできない」と言われてお悩みではありませんか?
実は現在では、骨が少ない場合でも骨造成(こつぞうせい)という治療を併用することで、インプラントが可能になるケースが増えています。
インプラントの基本については、インプラント治療ページもあわせてご確認ください。
目次
- 1. なぜ骨が少なくなるのか?
- 2. 骨が少ないとインプラントはできない?
- 3. 骨を増やす治療(骨造成)とは
- 4. 主な骨造成の種類
- 5. 治療の流れと注意点
- 6. 門真で高度インプラント治療を受けるなら
1. なぜ骨が少なくなるのか?
歯を抜いたまま放置すると、顎の骨は使われなくなり徐々に痩せていきます。
・抜歯後の放置
・歯周病の進行
・加齢による骨吸収
特に重度の場合は、歯周病治療も重要になります。
2. 骨が少ないとインプラントはできない?
骨造成を行うことで対応できるケースが多くあります
以前は骨が不足しているとインプラントが難しいとされていましたが、現在では技術の進歩により対応可能な範囲が広がっています。
3. 骨を増やす治療(骨造成)とは
骨造成とは、人工骨や自家骨を用いて骨の量を増やす治療です。
骨造成の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | インプラントを安定させる |
| 方法 | 骨補填材を使用 |
| 難易度 | 高い(専門技術が必要) |
4. 主な骨造成の種類
・GBR(骨誘導再生法)
・サイナスリフト
・ソケットリフト
骨の状態に応じて最適な方法を選ぶことが重要です
5. 治療の流れと注意点
・精密検査(CT撮影)
・治療計画の立案
・骨造成処置
・インプラント埋入
治療期間は長くなる傾向があり、数ヶ月〜1年以上かかることもあります。
6. 門真で高度インプラント治療を受けるなら
須沢歯科・矯正歯科では、骨が少ない方にも対応できる高度なインプラント治療を提供しています。
患者様の状態を丁寧に診断し、最適な治療方法をご提案いたします。
詳しくは、インプラント治療ページをご覧ください。
須沢歯科・矯正歯科 院長 平山富興
日本臨床歯周病学会 認定医
日本歯周病学会 歯周病専門医
日本口腔インプラント学会 会員
国際口腔インプラント学会(ISOI)認定医
日本歯科審美学会 会員
厚生労働省認定 臨床研修指導医
JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies)常任講師