門真で小児矯正をお考えの方へ
2025.11.14
こんにちは!門真市 大和田駅の歯医者、須沢歯科・矯正歯科、院長の平山富興です。
今回は、「門真で小児矯正をお考えの方へ」についてお話していきます。
目次
小児矯正とは?
小児矯正とは、成長期のお子さまに対して歯並びや噛み合わせを整えるための矯正治療です。
あごの骨の成長を利用することで、将来的に抜歯を避けたり、永久歯のきれいな並びを促したりすることができます。
「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」という心配をお持ちの保護者の方も多いと思います。
実際、門真市でも多くのお子さまが小児矯正を受けています。早期の相談が、将来の歯並びやお口の健康に大きな差を生みます。
小児矯正を始めるベストな時期
小児矯正を始める時期は、一般的に「6〜10歳前後」が目安です。
この時期は乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」で、顎の骨が柔軟に成長しているため、矯正の効果が出やすい時期です。
特に以下のような症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
- 前歯が出ている、もしくは引っ込んでいる
- 歯の生えるスペースが足りない
- 噛み合わせが深い・ずれている
- 口呼吸をしている
須沢歯科・矯正歯科では、お子さまの成長段階に合わせた矯正プランを提案しています。
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小児矯正のメリット
小児矯正には、大人の矯正にはない大きなメリットがあります。
- 顎の成長を利用できる
成長期のうちに顎のバランスを整えることで、永久歯が正しい位置に生えやすくなります。 - 将来的な抜歯のリスクを減らせる
スペースを確保することで、永久歯の生える場所を確保でき、抜歯を避ける可能性が高まります。 - 見た目の改善だけでなく、発音や咀嚼にも良い影響
歯並びが整うと、言葉の発音や食事の咀嚼効率も良くなります。 - 虫歯・歯周病の予防につながる
歯並びが整うことで、歯磨きがしやすくなり、お口全体の健康維持にも役立ちます。
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当院の小児矯正の方法
当院では、お子さまの年齢や成長段階に合わせて、以下のような矯正方法をご提案しています。
① 拡大床(かくだいしょう)
顎の幅を広げて、永久歯が並ぶスペースを確保する装置です。
取り外し可能で、日常生活にも支障が少ないのが特徴です。
② マウスピース型矯正(インビザライン・ファースト)
透明で目立たず、痛みも少ないタイプの矯正装置です。
学校生活や写真撮影でも気になりにくく、お子さまにも人気があります。
③ ワイヤー矯正
永久歯がそろってきた段階で、細かな歯の位置を整えるために使用します。
段階的に歯並びを改善していくため、より理想的な仕上がりが可能です。
治療中のサポートとフォロー体制
小児矯正では、定期的なチェックとアフターケアがとても大切です。
当院では、歯の動きや顎の成長を確認しながら、最適なタイミングで治療を進めます。
また、保護者の方にもわかりやすく説明し、お子さまのモチベーションを保つ工夫をしています。
矯正中の虫歯予防ケアやホームケアの方法も丁寧にお伝えします。
まとめ
「門真で小児矯正を受けたい」「いつから始めるのがいいの?」と悩まれている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お子さま一人ひとりの成長に合わせて、最適なタイミング・方法をご提案します。
須沢歯科・矯正歯科 院長 平山富興
日本臨床歯周病学会 認定医
日本歯周病学会 歯周病専門医
日本口腔インプラント学会 会員
国際口腔インプラント学会(ISOI)認定医
日本歯科審美学会 会員
厚生労働省認定 臨床研修指導医
JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies)常任講師